就職学生の新規採用基準にTOEICスコアの提示を求めている日本企業が多くあります。
採用だけでなく、社内での昇格・昇進、さらには海外赴任に必要な英語力の判断基準として活用しているわけです。
週刊ダイヤモンド2011年の特集『今年こそ英語&中国語』では、
日本の主要企業100社にアンケートをとり、各社の英語への取り組みとともにスコア一覧表が紹介されていました。
社内会議で英語を使うことがあるかという問いに『ある』と回答したのが100社中57社と半数以上という結果。
こうして見るとスコア700前後を求める企業が多いようです。
