TOEIC
英検について
国内の学校を中心に広く普及している、オーソドックスな英語の資格試験で、正式名称を『実用英語技能検定』といい、 サイト管理人である私も中学・高校時代にこの『英検』を受験した経験があり、準2級を持っています。
TOEICテストとの違いは、TOEICがリスニングとリーディング、つまり『聞く・読む』に焦点をあてた試験であるのに対して、 英検は『聞く・話す・読む・書く』の4技能を測定できることが特徴です。
ただし、日本国内でのみ催されている試験であり、国際基準とはなりません。 そのうえ、英検を採用基準にしている企業はあまり多くはないため、やはり英検を受けるならTOEICテストを受けた方が良いのでは…と思います。



TOEFLについて
TOEICと名前が似ていますが、これは主にアメリカやイギリス、カナダといった外国へ海外留学をしたい方のためのテストです。 英語を母国語としない人々の英語によるコミュニケーション能力を測るテストで、現地での大学授業についていけるかを同時に測定するわけです。
TOEICが、つまり『聞く・読む』に焦点をあてた試験であるのに対して、 TOEFLは、大学生活でのコミュニケーションに必要な英検は『聞く・話す・読む・書く』の4技能を測定できることが特徴です。 試験分野は英検と同じですね。
活用状況は広く、世界130ヶ国、3000以上の機関がTOEFLのスコアを英語力の証明、入学や推薦入学、奨学金、卒業基準として利用しています。
英語圏への留学を考えている方はともかく、やはり実質的な英語力を測定するという意味では、TOEICテストを受験することをおススメします。


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