| リスニングセクション | |
| PART(3) 会話問題 |
2人の人物による会話が1度だけ音声で放送されます。 会話を聞いて問題用紙に書かれた問題を読み、答えのなかから正しいものを選びます。 会話内容は問題用紙に印刷されていませんが、問題文が印刷されているのが特徴です。 |
リスニングセクションのパート1&2は短めの音声を聞き取るだけでよかったため、TOEICテストでもかなり簡単な部類に入るパートです。
しかし、このパート3になるとリスニングの難易度は飛躍的に高まります。
2人の人物による会話が流れてきます。この会話内容は日常生活での会話であったり、職場での会話であったりとシチュエーションは様々ですが、 パート1&2と比べると時間的にかなり長めで、おおよそ1分間くらいの会話が放送されます。 しかも、その会話内容について下記のような質問が3つ用意されています。
男性が来週どんな予定を立てているのか?という質問に対して正しい解答を選びます。 このような問題が3つ用意されているわけですから、会話内容を隅々まで、偏りなく正確に記憶していないと全てに解答することができません。 もちろん会話は一度しか放送されません。 しかし、このパート3にも攻略法はあります。 それは音声が放送される前に質問を確認することです。 パート3はパート1&2と違って質問が用紙に印刷されています。 ようするに、会話が放送される前に質問内容を確認することで『男性は来週どんな予定をたてているか?』に注意して聞き取ることができるわけです。 パート3は、この『あらかじめ質問を読んでおく』作戦は、初心者にはかなり有効な手段といえるでしょう。 ちなみにこのパート3対策向けの英語教材が『30日間英語脳育成プログラム』です。 この教材に収録されている英会話は、まさにTOEICパート3そのもので、 私自身もこの教材を活用したことによって、パート3のみならずリスニングセクションに関してはかなりの自信がつきました。 会話が速くて聞き取れない!という人には、とくにオススメです。 |
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